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GOOD SEX FOR ALL !

年齢も、セクシュアリティも超えて、
すべての人がよいセックスを楽しめるように。

bda ORGANICは、売上の一部を性感染症 / HIVや性教育など次世代につながるセクシュアル・ヘルスの活動に関わる活動団体の取り組みに還元します。セクシュアル・ヘルスのための正しい知識を得るための場を提供し、誰もが真面目にセックスに向き合える社会づくりに貢献します。

第1回 セクシュアル・ヘルス
次世代基金
助成金募集のご案内

日本国内在住のセクシュアル・ヘルスに対する次世代につながる活動をしている団体を対象として、優れた活動に対し、助成を行います。

助成の趣旨
次世代のセクシュアル・ヘルス活動支援を図り、セクシュアル・ヘルスの幅広い認知、向上に寄与する事を目的とします。
助成金額
2019年度は、20万円 1件
申し込み手続き
1)応募資格
申請締切時に日本国内で活動している、セクシュアル・ヘルスに関する活動団体。
  • 他機関の助成を受けている場合は、当助成の申請を認めません。
  • 助成を受けた後に上記に抵触することが判明した場合には、助成金の返還を求めることがあります。
  • 応募資格は非営利活動を行う組織(政党、宗教団体または株式会社などの営利組織は助成対象となりません)。
  • 法人格の有無は問いません(任意団体の事業でも非営利活動を行う組織の非営利事業として定款、規則で定めてあれば対象となります)。
2)助成期間
原則1年間。
1年後( 2020年5月)に活動報告をして頂きます。
3)活動の実施期間
助成金対象活動の実施期間は、発表後の1年間に実施される活動を基本としますが、活動がそれ以前や以降にかかる場合はその旨明記していただくことにより、申請を受け付けます。
4)応募方法
所定の用紙をダウンロードして作成し、Eメール info@bdaorganic.jpに添付して応募してください。
5)申込期限
2019年3月31日必着
6)選考及び発表方法
セクシュアル・ヘルス次世代基金選考委員会において決定し、申請者宛てに通知します。
*合わせてbda ORGANICのHP上で発表をいたします。
*選考に落ちた団体には連絡はいたしません。
セクシュアル・ヘルス
次世代基金選考委員会審査員
丸の内の森レディースクリニック 
院長 宋 美玄 先生
人間環境大学 医学博士 市川 誠一 先生
ヘルスプロモーション 推進センター代表
泌尿器科医 岩室 紳也 先生
他、メディア関係者様を予定しております。
助成金の贈呈
助成が決定次第、決定された団体へ通知します。助成決定先の発表は、当 ホームページに掲載を予定しております。助成先名、 助成案件及び助成金額を公表しますので、この点をご了解の上、お申し込み下さい。
被授与者の本会に対する報告
後日、活動経過報告書と収支報告書をご提出頂きます。また、ホームページ欄にも寄稿することをご承諾いただきます。
お問合わせ・お申込み先
セクシュアル・ヘルス次世代基金事務局(たかくら新産業内)
東京都港区西麻布2-13-6 K’s 西麻布3F
TEL : 0120-828-290 
MAIL : info@bdaorganic.jp

基金の概要

基金名称
セクシュアル・ヘルス次世代基金
立ち上げ日
2017年12月1日(金)
運営母体
(株)スパイス・アンリミテッド および
 (株)たかくら新産業
基金立ち上げの背景
私たちbda ORGANICは、クオリティ・オブ・セックスをよりよくするための新習慣を提案するには、商品を企画販売するだけでなく、性感染症(HIV)や性全般について前向きに考える必要があると感じました。性の健康が損なわれた状態では、「Joy / Comfort / Safety」という、私たちの目指すところにたどり着けません。そこで、「セクシュアル・ヘルス」に取り組む団体や個人と一緒に考え、その活動内容を広く知ってもらいたいーーそんな願いから、売上の一部を基金助成することにいたしました。寄付をして終わるのではなく、考えや知識を共有し、その活動に積極的に参加していきます。
活動内容
売上の一部をセクシュアル・ヘルスの課題に取組む団体に助成します。

※セクシュアル・ヘルスとは

「sexual(性の) health(健康)」は、セックスやそれに向けての欲求、行動だけでなく、“性と生”に関わる健康をすべて包括したものです。たとえば男性・女性それぞれの生殖器の健康。セックスを介して伝染する性感染症やがんをはじめとする疾病がある、もしくはそれらへの不安がある状態は健康とはいえません。また、望まない妊娠から不妊、不妊治療まで、妊娠出産にまつわる心身の健康もここに含まれます。性暴力の被害に遭えばセクシュアル・ヘルスは大きく損なわれますが、加害をした側も健やかな状態にあるとはいえません。身体的性、性的指向、性自認、性表現に関わる社会状況・制度もその人の心身の健康に大きな影響を与えます。

ほかにもセックスをする相手との人間関係、それを築くためのコミュニケーションスキル、メンタルヘルスなど、私たちが社会を生きるうえで出会う多くのシーンに“性”が関係しています。それをよりよいものへとすることは、“生”そのものを向上させることにつながります。

そのために知識を十分にそなえ、数ある情報を取捨選択し、医療関連機関や社会資源を選択して活用するーー“性と生”において適切な性行動ができる状態を目指します。

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